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 夏本番!皆さん楽しんでいますか?
暑いのを通り越して毎日猛暑続き。身体をいたわることも大事です。

さて、全国各地で花火大会や夏祭りの催しが盛んにおこなわれていますが、先日当地域の小松サマーカーナバルに参加してきました。水仙の家も風の子保育園も町会、地域の一員としてひとつのブースを担当させていただきました。

わたしが小さい頃は夕方になると涼しい風が吹き、また時折夕立があったりして暑かった時間を忘れたものですが、ここ数年は熱帯夜続き。日中の暑さを引きずったまま朝晩になってもなかなか涼しくなりません。そんな中、今年も二日間のお祭りがおこなわれました。

手作りの櫓を中心に、こどももおとなも大勢の参加者が盆踊りや夜店を満喫するさまはまさに圧巻。熱気を熱気で跳ね返すほどの賑わいぶり。
わがパターゴルフのテントにもたくさんの方が来てくださいました。中には保育園の在園児や卒園児の姿もあり、「せんせい!」「○○ちゃん!」と、思わぬところで出会った歓喜の声が聞かれます。参加した保育士がいつもとは違った雰囲気を味わえるのも地域のお祭りならではです。

わたしは施設長とともに流れ出る汗をぬぐい、水分補給を忘れずに皆さんとの交流を楽しませてもらいました。「こんな機会も大切だなあ」と実感しました。この暑さにちょっとバテ気味の身体を奮い立たせて、何とか無事に終えることができました。

それにしても地域の力はすごいです。こんな大きなお祭りを開催するのは並大抵のことではありません。役員の方々をはじめ地域のパワーには頭が下がります。そしてこの地域でお仕事をさせてもらっていることにも感謝、感謝です。

皆さん、まだまだ残暑は厳しいですが、お身体に気を付けてお互い夏を楽しみましょうね。



ようこそ!いらっしゃいませ!222
<ようこそ!いらっしゃいませ!>



Tama

5月に家族会の皆さんと野菜の植付けをしました。
例年のきゅうりに加え、今年はししとう・つるむらさき・トウモロコシにも挑戦です!
日当たりの良い3階テラスで、こまめに水やりや草引きをすると、
きゅうりには黄色い花が、ししとうには白い花が付きました。
トウモロコシはグングン空へ伸びてゆき、葉の間から絹糸のようなヒゲが出てきました。
「実が育ってる!」
大きくなあれ、大きくなあれ!!
日々の成長が楽しみです。

きゅうり22  トウモロコシ22



あれあれ??
根元を見ると、もぞもぞと大量のダンゴムシが発生しているではありませんか!
除去しなければ――
厨房で出た野菜クズや摘葉でおびき寄せ、根元から離す作戦を実行。
まんまとそちらに群がりはじめました。
日に日にきゅうりやつるむらさきは成長し、初収穫を迎えることができました。

さて! 
収穫時期を迎えると、どこからともなく“アイツ”がやって来ます。
電柱の上から遠巻きに見下ろしている黒い“アイツ”!
『カラス』です。
昨年もきゅうりやトマトを荒らされました。

「カラスから護らないと・・・ どうすればいい?」



「そうだ!“彼ら”に頑張ってもらおう!!」



“彼ら”とは、昔、山々の田んぼや畑で良く見かけた『カカシ』です。
デイサービスの皆さんにも制作をお願いし、少しずつ作り上げてもらいました。
知恵と工夫を凝らして出来上がった勇姿の何と頼もしいことか!!
これでカラスも近付けまい! “彼ら”が居れば百人力です。



IMG_7168222.jpgカカシ222


『カカシ』に見守られて成長したきゅうり・ししとう・つるむらさきは、日々の昼食に大活躍。
酢の物、和え物、お味噌汁。無農薬で採れたての野菜を食べられるなんて幸せなことですね。
これからも、どんどん収穫してモリモリ食べて


夏バテなんかしませんよ――!!!



by HOT♡Y


水仙の家では、職場体験で毎年学生が訪れます。
先日も中学生が2名、やってきました!

利用者さんの最高齢100歳との年齢差は、なんと…86歳!
(すごーい!わ、若―い…)

まずは自己紹介。
○○中学校の○○です、から始まり、
その後は利用者さんからの質問にいろいろと答えてもらいました。

「将来の夢は?」という質問に
一人は「ゲームクリエイターです。」と答えると
皆さん、
目が???(はてな)に…
何?それ?クリエイターって???

「えーと、ゲームを考えて作ったりします。」
んーーー説明は難しい… よく分からないでしょうね
やはり最後まで分からなかったようです。

もう一人は「病院の先生になりたいです~。」
(あっ要するにお医者さんね)
これは分かったようです。

彼女が医師になるまで、あと10年ほどは必要ですね。
元気な100歳の方に、「あと10年ちょっと待っててくださいね」
とスタッフが話すと、
「そんなには待てんわー、ムリじゃー。」
と大爆笑でした。

目の悪い祖父の助けになりたいという理由から、眼科希望とのこと。
(や★さ★し★い)

二人とも緊張しながらも、自分の言葉でしっかり伝えてくれました。
お茶や昼食を配るお手伝いをしてもらったり、
午後からは実習生の二人に何か得意なことを披露してもらいました。


今回男の子の方は「スポーツは得意ではないけれど…」と言いつつも
縄跳びに挑戦してくれました。

二重跳び、クロス跳び…失敗しても再チャレンジ!
そして再々チャレンジ!!なんと!!!


皆さんは温かい目で見守り続けてくださいました。
終わると汗だく!直後に水筒のお茶をガブ飲みしてました(笑)

女の子は、自分で曲を持参して歌を唄ってくれました。

彼女は今日のために何をしようか迷ったので、祖父母に相談したら
小田和正さんの『たしかなこと』がいいと思うとアドバイスを受けたようです。
(中学生の祖父母はやはり若い!!)

愛しい人を守り続ける思いを唄った歌詞と、美しい天使の歌声は、
皆さんがあまり知らない歌でしたが、全員の心に染みました。


その後のゲームも、一緒に楽しく盛り上がり、利用者さんからそれぞれ
「ありがとう」
「頑張ってやー」
「また、来てや」
など、温かい声をいっぱいかけていただきました。

二日間を終えた感想を聞いてみると、
「とても楽しかったです。」
「いろいろ学べました。」
とそれぞれの思いを語ってくれました。

お疲れさま。そしてありがとう。

利用者の方達が生きてきた時代とは違う大変さがあると思いますが、
これからもたくさんの出会いをして、ステキな大人になってくださいね

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By あずき

2019.05.24

たまの一年

水仙の家でお世話になり、一年が過ぎました。


初めに担当させていただいたのは5名の方だったので余裕を持って仕事ができましたが、
土地勘がなくAさま宅に訪問する際に分からなくなり
探し回ったことは今でもはっきりと思えています。

私の仕事・ケアマネジャーは介護保険を使ってプランを作り、いろいろなサービスに繋げ
自宅での生活が継続できるよう、お手伝いすることです。



この仕事に就いて4年目になりますが、
まだまだ知らないことや分からないことが多く、戸惑う日もあります。


一人でも多くの方に喜んでいただけるように、今日も頑張ります!

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By たま

春らしいキラキラとした眩しい日差しが振りそそぐ、今日この頃。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、新しい元号とともに、この度水仙の家も5月1日より
通常規模型通所介護から地域密着型通所介護に衣替えをいたしました。


ご利用者・ご家族・地域住民のみなさまとのつながりを大切に事業に取り組み、
多くの方から愛される「いつも楽しい水仙の家」にしていきたいと考えております。


スタッフ一同、努力してまいりますので、
これからも水仙の家をどうぞよろしくお願い網申しあげます。


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職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
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