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2019.11.29

ハトタク?

ハトタクとはいったい何ぞや?
まずは写真をご覧ください。

鳩1111

おわかりいただけますか?
もう少し寄ってみましょう。

鳩2222


鳥(おそらく鳩)が窓ガラスにバシーーーン!とぶつかった跡ですね。
これが魚拓(ギョタク)ならぬ鳩拓(ハトタク)です!
一見すると、ガラスに白い粉が付着して鳥の形になっているように見えます。

以前、文鳥を飼っていた時に、羽のお手入れをしている姿をよく見かけました。
背中側の尾羽の付け根辺りに油を出すイボ(?)があり、クチバシでチョコチョコっと
油を取っては、丹念に羽つくろいをしていたものです。
羽が水を良く弾くように油を塗っているのですね。

野生の鳥なら尚更、雨に濡れる事を想定してかなり油染みていることでしょう。
そして屋外で生活しているからには、埃をたっぷりと浴びていることでしょう。
つまりガラス上で鳩の形をしている影は油と埃のコラボレーションですね。


さてもう一件。同じ建物のガラスですよ。

カラス2222


前の鳩に比べて少し大きかったのですが、頭の辺りを見ると少しスリムなシルエットです。
何となくこれはカラスのように思えます。
しかし、二羽並んでぶつかるとは、いったいどういう事でしょう??
なかよくおしゃべりでもしていて、うっかりぶつかったのでしょうか。

と、滑稽に思える写真ですが、衝突する鳥にしてみればたまったものではありません。
この場所で鳩やカラスが死んでいたという話も聞かないので、脳しんとうくらいで済んでいてくれる事を願います。

人が多く住む都会では、野生生物もなかなか生き辛いご時世と言えるでしょうが、
ちょっとした公園などで、虫や鳥や野良猫を見かけると、なんともほっこりとした、
優しい気持ちになるのです。

だから、刻々と姿を変えていくこの町の片隅に、少しでも彼らが生きていける場所が残ってくれればいいなあ・・・
と、そんな事を思う今日この頃なのです。

by Yuki

2019.11.15

秋の大運動会

今年も、水仙の家では体育の日にちなんで体を動かそう!ということで、
大運動会週間を実施しました。


赤組と白組に分かれ、まずは開会の挨拶。
代表の利用者さん2名に、選手宣誓していただき、その後
国旗掲揚、国歌斉唱を厳粛に行いました。

IMG_34392222.jpg

さて、たくさんあるプログラムのうち、2つほどご紹介したいと思います!

一つ目は借り物競争!

紙に書いてある物をカゴから探し出し、次の人へバトンタッチ!
というルールなのですが…

「ハンカチ」と書かれた紙を引かれ、カゴの中を探すAさん。

「あ、このネコちゃん(ぬいぐるみ)かわええなぁ」

「でもAさん、探すのはハンカチですよ~」

「ハンカチやな…でもかわええなぁ…」

探しているうちに、どうしても“それ”を気に入られたご様子。

結果はいかに…?!

「さぁ、皆さんが借りてきた物が正しいか、チェックします!」
全員がカゴの中から物を選び終わり、物と紙に書いてある文字を一人ひとり確認します。


さて、Aさんの手に握られていたのは…


やっぱり!


ネコのぬいぐるみ!!

残念!!



「ネコちゃんにしちゃったよ~」

「なんでやねーーん!」

全員がクリアするスピードはAさんの白チームが早かったのですが、
物が違うということで点数は赤チームに一点。

しかしとてもご満悦なAさんと、
「確かにかわええもんなぁ」と笑顔の皆さん。

なんだか和やかなひとときでした。


そしてもう一つは、今年初実施のパン食い競争!

ミニドーナツをパンに見立てて、各チーム2名ずつ競いました。
早く取れた人が多いチームに一点が入るため、
とてつもなく白熱した試合となりました!

「もうちょっと上向き~!」

「いや、左!」

「しっかり口にくわえ~!」

「あ~~~~~!」

「こっちが早かったで!!!」



やる人も見る人も、ドキドキハラハラ!
この時はAさんが所属する白組の勝利となりました。


結果発表の後には、表彰式も行いました。

(万歳三唱も皆さんの声が部屋中に響き渡っていました。)


大盛り上がりの水仙の家 大運動会!

その後召し上がっていただいたミニドーナツと手づくりおやつは格別だったとか…


また来年も、頑張りましょう!


By Izumo

8月25日の日曜日、水仙福祉会の互助会の行事「比良行事」に参加するため
4歳の娘と一緒に滋賀県にある「比良の家」に行ってきました。

娘は何日も前から、「バーベキュー、湖 初めて、楽しみ!」と
毎日、興奮気味でした。
当日は電車で初めての遠出だったので
「まだ着かないの?」と少々退屈してきたところに車窓から琵琶湖が見えてき
「琵琶湖!琵琶湖!」と大きな声で連呼してました。
駅から「比良の家」への道中、日頃見ない収穫間近の稲穂やトンボの群れに遭遇しキョトンとしたり大騒ぎしたりと大忙しでした(笑)

「比良の家」に着いたのはお昼前でバーベキューが始まっていたのですが
娘は水着に着かえ一目散で琵琶湖に飛び込みました。
「海みたい!でもしょっぱくない」「ボートに乗りたい!」と初めての湖水浴に大はしゃぎでした。

初めてのバーベキューは大好きな焼きそばやお肉を頬張り、お腹一杯食べました。目の前で魚をさばかれ網で焼かれるの見て固まってましたが。。(汗)

都会では見られない自然がいっぱいの比良で、たくさんの初めてを体験し
また一つ成長したように思えました。娘の笑顔を見ると子供の成長には自然とふれあうことが大切なんだと実感しました。
「おもしろかった!」と大満足の娘でしたが、帰りしな耳元で小さな声で
「もうちょっと遊びたかった」と名残惜しそうでした。

私も夏の終わりに久々に訪れた比良の自然に癒されました。
色々と用意や準備をして下さった互助会委員さんに感謝します。
「来年もまた来たい!」と娘は言っています♪

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DSC_1186aaa.jpg

                     
TORA☆TORA

2019.08.30

夏の風物詩

あつ~い毎日が続きますが、今年も水仙の家の夏まつりを開催しました!

大にぎわいの夏まつりの様子を、少しだけですがお伝えしたいと思います♪


ヨーヨーつりコーナーでは、

「孫にやるわ」

と皆さんやる気充分!
いつもは「めぇへんで(見えないよ)」とおっしゃるAさんも、
気付けばサクサクと釣り上げられ・・・なんと二回目も並ばれていました。
(一人ひとつとしている景品のヨーヨーもちゃっかり2つゲットされていました)

聞けばその日にお孫さんが二人来られていたとか。
なるほど、そのための2つ……!
そういうことなら特別にOK牧場!です!!



魚つりコーナーでは、
「私、そんな細かいことでけへんで」

と先ほど店番をお願いしたはずのBさんの声が。
あまり気が向かない様子…。


ふと、隣にあった和太鼓を「では、これで客引きなど…」とお渡しすると
「なんやの、これ」とおっしゃいながらもバチを手に取り
♪トン トン トトン
♪トン トン トン さかな~をつりましょう
    みんな~~で食べましょう♪


なんと即興で客引きソングを歌ってくださいました。

「Bさん歌ってはるで」

「にぎやかやな~ここ」

と他の利用者さんも続々と立ち寄ってこられました。
客引き成功ですね!


盆踊りでは、お馴染みの炭坑節を踊りました。
今年も保育園の子どもたちや小松民踊さんもきてくださり、とてもにぎわいました。
「皆さんも参加できる方はぜひ!」ということで…
水仙からは代表して、お元気な最年長の方に輪の中へ入っていただきました!

「Cさん、すごいな!」

「よう踊らはるなぁ」

足取りもしっかり、そのお元気さに皆さんの盛り上がりも高まります。
座っておられる方の中にも身振り手振りで一緒に踊られている姿がちらほら…

やっぱり、みんな一緒に何かをするって楽しいことだなぁと感じました。


今年度から水仙をご利用された方も多く、

「こんなこともしてるんやね~」

「祭りなんて久々やわ」

との声もありました。
初めての水仙夏まつりを楽しんでいただけたようでした。


例年より、準備に取り掛かるのが遅くなってしまい
少しハラハラしていたところもあったのですが・・・ 
無事に、私たちスタッフも楽しみながら夏まつりを開催することができました。

皆さんの思い出が、
そして皆さんとの思い出がまたひとつ増えた夏のできごとでした(*^_^*)



By Izumo

 夏本番!皆さん楽しんでいますか?
暑いのを通り越して毎日猛暑続き。身体をいたわることも大事です。

さて、全国各地で花火大会や夏祭りの催しが盛んにおこなわれていますが、先日当地域の小松サマーカーナバルに参加してきました。水仙の家も風の子保育園も町会、地域の一員としてひとつのブースを担当させていただきました。

わたしが小さい頃は夕方になると涼しい風が吹き、また時折夕立があったりして暑かった時間を忘れたものですが、ここ数年は熱帯夜続き。日中の暑さを引きずったまま朝晩になってもなかなか涼しくなりません。そんな中、今年も二日間のお祭りがおこなわれました。

手作りの櫓を中心に、こどももおとなも大勢の参加者が盆踊りや夜店を満喫するさまはまさに圧巻。熱気を熱気で跳ね返すほどの賑わいぶり。
わがパターゴルフのテントにもたくさんの方が来てくださいました。中には保育園の在園児や卒園児の姿もあり、「せんせい!」「○○ちゃん!」と、思わぬところで出会った歓喜の声が聞かれます。参加した保育士がいつもとは違った雰囲気を味わえるのも地域のお祭りならではです。

わたしは施設長とともに流れ出る汗をぬぐい、水分補給を忘れずに皆さんとの交流を楽しませてもらいました。「こんな機会も大切だなあ」と実感しました。この暑さにちょっとバテ気味の身体を奮い立たせて、何とか無事に終えることができました。

それにしても地域の力はすごいです。こんな大きなお祭りを開催するのは並大抵のことではありません。役員の方々をはじめ地域のパワーには頭が下がります。そしてこの地域でお仕事をさせてもらっていることにも感謝、感謝です。

皆さん、まだまだ残暑は厳しいですが、お身体に気を付けてお互い夏を楽しみましょうね。



ようこそ!いらっしゃいませ!222
<ようこそ!いらっしゃいませ!>



Tama

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職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
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