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8月25日の日曜日、水仙福祉会の互助会の行事「比良行事」に参加するため
4歳の娘と一緒に滋賀県にある「比良の家」に行ってきました。

娘は何日も前から、「バーベキュー、湖 初めて、楽しみ!」と
毎日、興奮気味でした。
当日は電車で初めての遠出だったので
「まだ着かないの?」と少々退屈してきたところに車窓から琵琶湖が見えてき
「琵琶湖!琵琶湖!」と大きな声で連呼してました。
駅から「比良の家」への道中、日頃見ない収穫間近の稲穂やトンボの群れに遭遇しキョトンとしたり大騒ぎしたりと大忙しでした(笑)

「比良の家」に着いたのはお昼前でバーベキューが始まっていたのですが
娘は水着に着かえ一目散で琵琶湖に飛び込みました。
「海みたい!でもしょっぱくない」「ボートに乗りたい!」と初めての湖水浴に大はしゃぎでした。

初めてのバーベキューは大好きな焼きそばやお肉を頬張り、お腹一杯食べました。目の前で魚をさばかれ網で焼かれるの見て固まってましたが。。(汗)

都会では見られない自然がいっぱいの比良で、たくさんの初めてを体験し
また一つ成長したように思えました。娘の笑顔を見ると子供の成長には自然とふれあうことが大切なんだと実感しました。
「おもしろかった!」と大満足の娘でしたが、帰りしな耳元で小さな声で
「もうちょっと遊びたかった」と名残惜しそうでした。

私も夏の終わりに久々に訪れた比良の自然に癒されました。
色々と用意や準備をして下さった互助会委員さんに感謝します。
「来年もまた来たい!」と娘は言っています♪

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TORA☆TORA

2019.08.30

夏の風物詩

あつ~い毎日が続きますが、今年も水仙の家の夏まつりを開催しました!

大にぎわいの夏まつりの様子を、少しだけですがお伝えしたいと思います♪


ヨーヨーつりコーナーでは、

「孫にやるわ」

と皆さんやる気充分!
いつもは「めぇへんで(見えないよ)」とおっしゃるAさんも、
気付けばサクサクと釣り上げられ・・・なんと二回目も並ばれていました。
(一人ひとつとしている景品のヨーヨーもちゃっかり2つゲットされていました)

聞けばその日にお孫さんが二人来られていたとか。
なるほど、そのための2つ……!
そういうことなら特別にOK牧場!です!!



魚つりコーナーでは、
「私、そんな細かいことでけへんで」

と先ほど店番をお願いしたはずのBさんの声が。
あまり気が向かない様子…。


ふと、隣にあった和太鼓を「では、これで客引きなど…」とお渡しすると
「なんやの、これ」とおっしゃいながらもバチを手に取り
♪トン トン トトン
♪トン トン トン さかな~をつりましょう
    みんな~~で食べましょう♪


なんと即興で客引きソングを歌ってくださいました。

「Bさん歌ってはるで」

「にぎやかやな~ここ」

と他の利用者さんも続々と立ち寄ってこられました。
客引き成功ですね!


盆踊りでは、お馴染みの炭坑節を踊りました。
今年も保育園の子どもたちや小松民踊さんもきてくださり、とてもにぎわいました。
「皆さんも参加できる方はぜひ!」ということで…
水仙からは代表して、お元気な最年長の方に輪の中へ入っていただきました!

「Cさん、すごいな!」

「よう踊らはるなぁ」

足取りもしっかり、そのお元気さに皆さんの盛り上がりも高まります。
座っておられる方の中にも身振り手振りで一緒に踊られている姿がちらほら…

やっぱり、みんな一緒に何かをするって楽しいことだなぁと感じました。


今年度から水仙をご利用された方も多く、

「こんなこともしてるんやね~」

「祭りなんて久々やわ」

との声もありました。
初めての水仙夏まつりを楽しんでいただけたようでした。


例年より、準備に取り掛かるのが遅くなってしまい
少しハラハラしていたところもあったのですが・・・ 
無事に、私たちスタッフも楽しみながら夏まつりを開催することができました。

皆さんの思い出が、
そして皆さんとの思い出がまたひとつ増えた夏のできごとでした(*^_^*)



By Izumo

 夏本番!皆さん楽しんでいますか?
暑いのを通り越して毎日猛暑続き。身体をいたわることも大事です。

さて、全国各地で花火大会や夏祭りの催しが盛んにおこなわれていますが、先日当地域の小松サマーカーナバルに参加してきました。水仙の家も風の子保育園も町会、地域の一員としてひとつのブースを担当させていただきました。

わたしが小さい頃は夕方になると涼しい風が吹き、また時折夕立があったりして暑かった時間を忘れたものですが、ここ数年は熱帯夜続き。日中の暑さを引きずったまま朝晩になってもなかなか涼しくなりません。そんな中、今年も二日間のお祭りがおこなわれました。

手作りの櫓を中心に、こどももおとなも大勢の参加者が盆踊りや夜店を満喫するさまはまさに圧巻。熱気を熱気で跳ね返すほどの賑わいぶり。
わがパターゴルフのテントにもたくさんの方が来てくださいました。中には保育園の在園児や卒園児の姿もあり、「せんせい!」「○○ちゃん!」と、思わぬところで出会った歓喜の声が聞かれます。参加した保育士がいつもとは違った雰囲気を味わえるのも地域のお祭りならではです。

わたしは施設長とともに流れ出る汗をぬぐい、水分補給を忘れずに皆さんとの交流を楽しませてもらいました。「こんな機会も大切だなあ」と実感しました。この暑さにちょっとバテ気味の身体を奮い立たせて、何とか無事に終えることができました。

それにしても地域の力はすごいです。こんな大きなお祭りを開催するのは並大抵のことではありません。役員の方々をはじめ地域のパワーには頭が下がります。そしてこの地域でお仕事をさせてもらっていることにも感謝、感謝です。

皆さん、まだまだ残暑は厳しいですが、お身体に気を付けてお互い夏を楽しみましょうね。



ようこそ!いらっしゃいませ!222
<ようこそ!いらっしゃいませ!>



Tama

5月に家族会の皆さんと野菜の植付けをしました。
例年のきゅうりに加え、今年はししとう・つるむらさき・トウモロコシにも挑戦です!
日当たりの良い3階テラスで、こまめに水やりや草引きをすると、
きゅうりには黄色い花が、ししとうには白い花が付きました。
トウモロコシはグングン空へ伸びてゆき、葉の間から絹糸のようなヒゲが出てきました。
「実が育ってる!」
大きくなあれ、大きくなあれ!!
日々の成長が楽しみです。

きゅうり22  トウモロコシ22



あれあれ??
根元を見ると、もぞもぞと大量のダンゴムシが発生しているではありませんか!
除去しなければ――
厨房で出た野菜クズや摘葉でおびき寄せ、根元から離す作戦を実行。
まんまとそちらに群がりはじめました。
日に日にきゅうりやつるむらさきは成長し、初収穫を迎えることができました。

さて! 
収穫時期を迎えると、どこからともなく“アイツ”がやって来ます。
電柱の上から遠巻きに見下ろしている黒い“アイツ”!
『カラス』です。
昨年もきゅうりやトマトを荒らされました。

「カラスから護らないと・・・ どうすればいい?」



「そうだ!“彼ら”に頑張ってもらおう!!」



“彼ら”とは、昔、山々の田んぼや畑で良く見かけた『カカシ』です。
デイサービスの皆さんにも制作をお願いし、少しずつ作り上げてもらいました。
知恵と工夫を凝らして出来上がった勇姿の何と頼もしいことか!!
これでカラスも近付けまい! “彼ら”が居れば百人力です。



IMG_7168222.jpgカカシ222


『カカシ』に見守られて成長したきゅうり・ししとう・つるむらさきは、日々の昼食に大活躍。
酢の物、和え物、お味噌汁。無農薬で採れたての野菜を食べられるなんて幸せなことですね。
これからも、どんどん収穫してモリモリ食べて


夏バテなんかしませんよ――!!!



by HOT♡Y


水仙の家では、職場体験で毎年学生が訪れます。
先日も中学生が2名、やってきました!

利用者さんの最高齢100歳との年齢差は、なんと…86歳!
(すごーい!わ、若―い…)

まずは自己紹介。
○○中学校の○○です、から始まり、
その後は利用者さんからの質問にいろいろと答えてもらいました。

「将来の夢は?」という質問に
一人は「ゲームクリエイターです。」と答えると
皆さん、
目が???(はてな)に…
何?それ?クリエイターって???

「えーと、ゲームを考えて作ったりします。」
んーーー説明は難しい… よく分からないでしょうね
やはり最後まで分からなかったようです。

もう一人は「病院の先生になりたいです~。」
(あっ要するにお医者さんね)
これは分かったようです。

彼女が医師になるまで、あと10年ほどは必要ですね。
元気な100歳の方に、「あと10年ちょっと待っててくださいね」
とスタッフが話すと、
「そんなには待てんわー、ムリじゃー。」
と大爆笑でした。

目の悪い祖父の助けになりたいという理由から、眼科希望とのこと。
(や★さ★し★い)

二人とも緊張しながらも、自分の言葉でしっかり伝えてくれました。
お茶や昼食を配るお手伝いをしてもらったり、
午後からは実習生の二人に何か得意なことを披露してもらいました。


今回男の子の方は「スポーツは得意ではないけれど…」と言いつつも
縄跳びに挑戦してくれました。

二重跳び、クロス跳び…失敗しても再チャレンジ!
そして再々チャレンジ!!なんと!!!


皆さんは温かい目で見守り続けてくださいました。
終わると汗だく!直後に水筒のお茶をガブ飲みしてました(笑)

女の子は、自分で曲を持参して歌を唄ってくれました。

彼女は今日のために何をしようか迷ったので、祖父母に相談したら
小田和正さんの『たしかなこと』がいいと思うとアドバイスを受けたようです。
(中学生の祖父母はやはり若い!!)

愛しい人を守り続ける思いを唄った歌詞と、美しい天使の歌声は、
皆さんがあまり知らない歌でしたが、全員の心に染みました。


その後のゲームも、一緒に楽しく盛り上がり、利用者さんからそれぞれ
「ありがとう」
「頑張ってやー」
「また、来てや」
など、温かい声をいっぱいかけていただきました。

二日間を終えた感想を聞いてみると、
「とても楽しかったです。」
「いろいろ学べました。」
とそれぞれの思いを語ってくれました。

お疲れさま。そしてありがとう。

利用者の方達が生きてきた時代とは違う大変さがあると思いますが、
これからもたくさんの出会いをして、ステキな大人になってくださいね

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By あずき

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