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4月から水仙の家で働き初めてもうすぐ1年になります。
最初はとても緊張していて、どうしたら良いだろうという気持ちが大きく不安で一杯でした。

少しずつ緊張がほぐれ、利用者さんと接することができるようになってきました。
でも、先輩方の利用者さんとのコミュニケーションや接し方を見ていると、
私はまだまだ出来ていないと思うことが多く、悩みがつきませんでした。

そんな日々でしたが、Hさんをの迎時に

「今日もいいお天気ですね」

「ほんとやね」と会話していると、Hさんが

「でもね、こうして水仙でお世話になって結構なことですよ」

と不意におっしゃいました。
Hさんにとっては何気ない一言だったかもしれませんが、
私に言ってくださったその一言がとても嬉しく、元気をもらうことができました。

現在は、利用者さんと自然にコミュニケーションができるようになり、
利用者さんから昔のお話や様々なことを聞けるようになりました。

これからも、利用者さんとのコミュニケーションを大切にしようと思いました。

私自身少しずつですが、先輩方や利用者さんに支えてもらい、成長出来た1年だったと思います。


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By ししゃも


皆さん初めまして。
私は水仙の家で訪問ヘルパーをしています。
介護のお仕事が初めてで最初は不安でいっぱいでした。
初回は先輩と一緒に行くので緊張というより覚えようと必死でした。
まず土地勘が全くないので、知らない道を色々通ってみて探検しました。
知ってる道に出たとき、頭の中の地図が繋がって快感です。
問題は2回目の訪問です。
一人デビューなのです!
巣立ちが早いのです!
(他の施設を知らないのでなんとも言えませんが・・・)

たくさんの利用者さんを一気に引き継ぎ、頭の中はだいぶ混乱していました。

不安不安緊張!

一軒一軒利用者さんのお宅に訪問するのに、最初はとても緊張しました。

今、その頃の記憶をたどっているのですが、思い浮かびません。
きっと必死で余裕がなかったに違いありません。
ただ、利用者さんが優しかったのは覚えています。

「わからんかったら聞いたらええんやでー」

「いろんなところ行ってるんやから、
       わからんようになるわー」


など、優しいお声をいただきました。

訪問ヘルパーを始めて、5か月目になりました。
今では利用者さんともすっかり馴染んで、毎日楽しく充実した日々を送っています。

まだまだ未熟ですが、いろんなこと経験して強くなりたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。


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By まーちゃん

2018.12.14

北海道

私事ですが、先日妹が出場する全国合唱コンクールを見に
家族で北海道へ行ってきました!

実は昨年、高校生としても全国大会に出場していたのですが
今年は大学一年生。まさか二年連続で全国の舞台に立てるとは…!

大学生になっても合唱を続けてきた彼女にとっては
またとない最高の舞台だったのでしょう…

全国から選ばれた合唱団だけが立てる、きらきらとした舞台。
その舞台に立つ妹が本当にまぶしくて、
家族として、姉として、心の底から誇りに思えたのでした。


さて、その北海道はまだ11月というのに雪、雪、雪…!!

この前日に今シーズン初の積雪があったとのこと。
日中の日差しでは溶けきらなかったものが夜の寒さで凍ってしまい、
道路はつるつるでした。

道行く人も滑ってしまう人がちらほら…
(中にはヒールを履いたお姉さんもたくさんいてびっくりしました)

怖いな~と横を見ると、
「こけらんでよ!恥ずかしい!」と母に言われている父。
なんだか、今にも滑ってしまいそうな勢い…

見兼ねてタクシーを使って安全に行くことにしました。

タクシーに乗ると、タイヤがぎゅるんぎゅるんと滑り、
ハンドルがとられそうなほどであることがペーパードライバーの私でも分かります…!

「この道が運転できないと、北海道民ではないですよ」と運転手さん。



私の地元も雪はかなり降るのですが、母が

「タイヤにチェーンは付けないんですか?」と訪ねると

「チェーン付けて走るとね、不安なら運転しなきゃいいのに…
って思われちゃうんですよ。」

と苦笑しながらおっしゃっていました。


(北海道では生きていけない…!)

そう思った親子でした…

しかし北海道は、おいしいモノもきれいな景色もたくさんあります!

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北海道は、でっかい道!!

魅力いっぱいの地に、いつかまた行きたいなぁと思いました。

気温は身に染みる寒さでしたが、
久しぶりに家族で集まって過ごす時間は最高にあったかかったです!



By Izumo

先日実家から困惑気味の電話がかかってきました。
「A市の警察署から落し物のお知らせ葉書が届いている」と…
私は確かにA市に住んでいた事がありますが、それは平成元年から7年までの事。
今の住所に引っ越してから、はや20年以上経っているのにどういう事?

母に葉書を読んでもらうと、落し物は「免許証」との事です。
慌てて財布を確認すると、運転免許証はちゃんと有りました。
しかし心当たりが無いわけではありません。

これはきっと、アレに違いない・・・

私がまだ独身の頃に持っていた原付の免許証。
それならば実家の住所に旧姓で郵送されたのも得心がいきます。
しかしアレは自動車の免許を取得したので必要が無くなり、更新もせず放置した覚えがありますが、その後はどこにどう置いていたのか全く記憶にございません。

と、首をひねっていても何も始まらないのでA市の警察署に電話で問い合わせる事にしました。
 
「拾得物の問い合せなのですが・・・」
「整理番号をお知らせください」
「あっ!聞き忘れました。でも、最近、かなり昔の免許証が届いていませんでしたか?」
「あぁ~ ありました!ありました! 確かに!」

電話のお声からは何となく嬉しそうな雰囲気が感じられます。

「もう、それ、処分しちゃってください。とっくに期限切れですよね。」
「そうですか・・・一応規定に従って保管期限を過ぎてから処分いたしますが、もし気が変わったら取りに来てくださいね。」

と、一度はこの件を闇にほうむってしまおうと決めたのですが、やはりなんとなくモヤモヤとした気持ちが湧きあがってきたので、腹を決めて警察署に出向く事にいたしました。

実家から回収したお知らせ葉書を手に窓口に向かいます。

「あっ!やっぱり取りに来られたんですね!」(やや苦笑しておられます)
「はい・・・気が変わりまして・・・」
手渡されたそれは、やはり間違いなくアレでした。

免許証2

拾得時の情報を尋ねましたところ、とあるご家庭の台所改修工事中に発見されたとの事です。そ
れはきっと、以前に住んでいたあのアパート。

大家さん、最近リフォームされたのですね!
今もまだ、あの場所にあのアパートは建っているのですね!


しみじみと感慨にふけりつつも、ぼんやりとこの事件の真相が見えてまいりました。
二人のこどものうちのどちらかが、おもちゃにしているうちに台所シンクの隙間に
スイッと差し込んでしまったのでしょう。

20年以上もあの場所で・・・
タイムカプセルと化したシンクの下で私を待っていてくれたのかい?
可哀想に・・・
これはもういっその事、「無事帰る」のお守りとして大事にしてあげようと思います。


持ち帰って、意気揚々と家族に見せびらかしたところ、息子が
「オカンこれ・・・」
と震える指で指し示したのは、若かりし頃の私の写真ではなく


強調


「昭和65年まだ来てないやん。というか永遠に来ないやん。
永久に有効やで!」


そんな事は思いつきませんでしたよ!

by Yuki


みなさん、はじめまして。

今年40歳になる、くろすけと申します。

僕が水仙でお世話になって、一ヵ月が経ちました。

介護のお仕事は初めてで、
今まではケーブルテレビやエアコンの工事・営業の仕事をしてきたので
人と接するのは得意な方でしたが、
いざ利用者さんと接してみると何をお話していいのか分からず
おどおどしていると

一人の方が「あんた何でそんなに黒いんじゃ?」と、話しかけてくれました。

というのも僕は去年まで次男の野球のコーチをしていたので、顔と腕が極端に黒いのです。
この肌の色がきっかけで他の利用者さんと仲良くなり、
今ではみなさんといろいろなお話をして元気をいただいています。

「何気ない、たった一つの会話」の大切さを改めて感じさせられました。

これからは、僕がみなさんを元気づけたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

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byくろすけ

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職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
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