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2017.10.06

アサガオ

日本ではもつともポピュラーな園芸植物であり、庭、玄関横に植えてあり日本の夏ではどこでも見られる光景です。小学校の夏休みの宿題の自由研究では、アサガオの観察した方もおられるのではないかと思います。アサガオは平安時代では薬用植物として扱われていました。花言葉では「明日もさわやか」「はかない恋」がある。俳句では秋の季語で使われている。古くから親しみのある花です。
 そんなアサガオを植えていた利用者さんから「自宅で偶然出てきたの、何時の種かわからないのですが」と話されて種をいただきました。鉢も別の利用者さんの家に「沢山あるので上げる」と言うので、鉢をいただいて、早く植えないと思いながら8月上旬に皆さんの協力のもとに植えました。今年私の家で期限切れのキュウリの種を植えましたが芽が出なかったので心配しましたが、1週間程で芽が出て来たのでひと安心しました。3週間ほどで花が咲きました。種をいただいた利用者さんに見てもらうと「咲いてよかった」と喜んでくれました。その様子を見てスタッフは植えてよかったと喜んでいます。
 来年はこの種を利用して早く植えて沢山花が咲くと良いなと、早や来年の事を考えています。少し早いかな?

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シャトル・ゴッホ

これを書いている時点で8月も既に終わりかけています。
受験生の次男坊は、夏休みの間も
やれ塾の夏期講習、登校日、オープンキャンパス巡りと忙しかったようで、
「夏休み?何ですかそれ?」
と、遠い目をしてつぶやいています。

でも・・・
「なんで夏休みすぐ終わってしまうん?」
と、まるで小学生のように嘆き悲しんでいるのは
もう半世紀くらい生きているヘルパーYukiです。

何故こんなに夏休みの終わりが悲しいのかと言うと、夏休みの間だけ放送されている、
とあるラジオ番組が終わってしまうからです。
その番組とは
「NHK夏休み子ども科学電話相談」!
子ども達の疑問に様々な分野の専門家が答えてくださる番組なのです。

「どうしてこの質問をしようと思ったの?」との質問から始まります。
子どもたちの動機は、実体験や観察からの疑問・図鑑や本で見た
と様々なのですが、その着眼点には感心します。

中には昆虫や恐竜にとても詳しく、先生方と互角に語り合える子もいて驚かされます。緊張しているお子さんは、受話器に近すぎて鼻息がフーフー聞こえてきたり(笑)
学齢の低い子どもさんには、なるべく難しい言葉を使わず頑張って説明される先生方にもほっこりさせられます。
とにかく面白い番組なんですよ!

そして私は長~い夏休みを頂いて、“毎日ラジオ三昧!”
ということはなく、ほぼ平常運転でした・・・
日中に聴く事はできませんでしたが、インターネットラジオで聴き逃し配信も聴けますし、夜にHPを読んで楽しんでおりました。

実はこの放送、1984年から続いているのです。今、私がこんなに注目するようになったのは数年前、Aさんのお宅を訪問するようになってからです。
Aさんは毎日ラジオを聴いておられます。サービスに入らせていただく時間が、丁度放送時間と被っているため、Aさんの担当となった初めての夏に、可愛らしい子どもの質問の声が偶然耳に入ってきた、というわけです。

それ以来、掃除機をかける間はラジオを止めてしまいますし、ヘルパーは家の内外を動き回りますので、断片的にしか聴こえませんが、Aさんのお宅でこの放送を聴く事が、毎年夏のお楽しみ恒例行事になっています。

今年の夏はもう終わってしまうのですが、来年の夏も、またAさんのお宅でこの放送を聞ける事を楽しみにして、ひそやかな虫の音を聞きながら、次の季節にバトンタッチ、なのです。

夏休み

By Yuki

みなさんは携帯電話を持っていますか?
 どんな機能を使っていますか?

 私は持ち始めた頃、“どこにいてもすぐに相手と話ができるなんて便利!”と思いました。
 数年後、メールができるように。相手が今、何をしているのか気にしなくても、用件をメールしておけば、時間があるときに読んでもらえる、気軽に送れるものとして、友人とよくやりとりをしました
 今はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の時代。さらに便利になっています。

 さて、私が関わる利用者さん(70代から90代)は、携帯電話をどのように使っておられるのでしょうか?

 一人暮らしのAさんは、安否確認のため離れて暮らす家族と毎日LINEをしています。

 日中一人になるBさんは、緊急時のために肌身離さず持ち歩いています。万が一、転倒などで介助が必要になった場合は、すぐに連絡ができるようにしています。

 Cさんは、携帯電話の待ち受け画面を離れて暮らすひ孫さんの写真に。「メールで送られてくる写真を見るのが楽しみ」と満面の笑みで話をされます。

 Dさんは、80歳をすぎてはじめて所有。
外出時は必ず持っていくようになり、家族とすぐに連絡がとれるようになりました。

 最近体調がすぐれない日が続いているEさんは、胸ポケットに入れてすぐに家族の声を聞けるようにしています。
“携帯電話はお守り” と話していました。
 
 もしかしたら初めは、家族に頼まれ、しぶしぶ持つようになった方もおられるかもしれません。
それでも今となってはみなさんしっかりと使いこなしておられ、私たちと同じように日常生活にかかせないものになっているようです。

 また、「家族とのやりとりが増えた」「会う機会も多くなった」と聞きます。
上記の利用者さんにとって携帯電話は、 “家族とのつながりを強くするもの” と言ってもいいのかもしれません。
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by ひつじがいっぴき

2017.09.01

丹波のトマト

木曜日の午前中に「水仙の家」の前で丹波の野菜とワークセンター豊新で作ったパンが販売されています。
いつも気になっていて、今までパンしか購入したことがなく、8月10日に初めて野菜を買いました。
小さなトマト(パック)と小さな玉ねぎ。
トマトは堅かったですが、家族は堅いプチトマトが好きなので思い切って1パック!!
即日いただきました。
とっても甘く、美味しかったです。
感動!!
家族も気に入り、ぜひまたトマトちゃんに巡り会いたい・・・
御馳走様でした。
みな様もお試しあれ。

トマト

小夏

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