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8月25日の日曜日、水仙福祉会の互助会の行事「比良行事」に参加するため
4歳の娘と一緒に滋賀県にある「比良の家」に行ってきました。

娘は何日も前から、「バーベキュー、湖 初めて、楽しみ!」と
毎日、興奮気味でした。
当日は電車で初めての遠出だったので
「まだ着かないの?」と少々退屈してきたところに車窓から琵琶湖が見えてき
「琵琶湖!琵琶湖!」と大きな声で連呼してました。
駅から「比良の家」への道中、日頃見ない収穫間近の稲穂やトンボの群れに遭遇しキョトンとしたり大騒ぎしたりと大忙しでした(笑)

「比良の家」に着いたのはお昼前でバーベキューが始まっていたのですが
娘は水着に着かえ一目散で琵琶湖に飛び込みました。
「海みたい!でもしょっぱくない」「ボートに乗りたい!」と初めての湖水浴に大はしゃぎでした。

初めてのバーベキューは大好きな焼きそばやお肉を頬張り、お腹一杯食べました。目の前で魚をさばかれ網で焼かれるの見て固まってましたが。。(汗)

都会では見られない自然がいっぱいの比良で、たくさんの初めてを体験し
また一つ成長したように思えました。娘の笑顔を見ると子供の成長には自然とふれあうことが大切なんだと実感しました。
「おもしろかった!」と大満足の娘でしたが、帰りしな耳元で小さな声で
「もうちょっと遊びたかった」と名残惜しそうでした。

私も夏の終わりに久々に訪れた比良の自然に癒されました。
色々と用意や準備をして下さった互助会委員さんに感謝します。
「来年もまた来たい!」と娘は言っています♪

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TORA☆TORA

2019.05.24

たまの一年

水仙の家でお世話になり、一年が過ぎました。


初めに担当させていただいたのは5名の方だったので余裕を持って仕事ができましたが、
土地勘がなくAさま宅に訪問する際に分からなくなり
探し回ったことは今でもはっきりと思えています。

私の仕事・ケアマネジャーは介護保険を使ってプランを作り、いろいろなサービスに繋げ
自宅での生活が継続できるよう、お手伝いすることです。



この仕事に就いて4年目になりますが、
まだまだ知らないことや分からないことが多く、戸惑う日もあります。


一人でも多くの方に喜んでいただけるように、今日も頑張ります!

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By たま

2018.09.14

ご挨拶

水仙の家でお世話になり、早4ヶ月が過ぎました。


5月は何事もなく、6月は地震、7月は危険な猛暑が続き…

8月は8つの台風襲来、そして先日9月4日には非常に強い台風で甚大な被害が。

6日には北海道でも大きな地震が発生してしまいました。
今年も残り4ヶ月余りですが、何事もなく平穏に過ぎるように願うばかりです。



私は以前、有料老人ホームとサービス付高齢者向け住宅でケアマネとして働いていました。

こちらに来てやはり、在宅で暮らされている方は幸せだと実感しました。

独居・同居 皆さんそれぞれ大変な部分はあるでしょうが、
住み慣れた場所で生活できることが一番だと思います。


今ではそのお手伝いを少しでもさせていただくのが、ちょっぴり喜びとなっています。


最後にプロフィールを紹介しちゃいます!

出身地:大阪
血液型:
趣味:旅行(イタリア・中国なども行きました♪)
好きな食べ物:お寿司(高級品で毎日は食べられないので…)
マイブーム:ポテチ(一袋)を食べること
好きな言葉:ケセラセラ


よろしくお願いいたします(* ´ ▽ ` *)

ご挨拶


byたま

ついに、救急車に乗ってしまいました。
人の命はいつ、どんな形で消えてしまうか、わからないものです。


ある金曜日のこと。奥歯が痛くなり、とてもとても怖い歯科受診をしたのです。
あっと言う間に、麻酔され、抜歯され、痛み止めのロ○ソ○ンを持たされ、帰宅。
麻酔が切れ、痛みが現れた時、魔のロ○ソ○ンを服薬してしまったのです。


悲劇はそこから始まりました。服薬後30分を過ぎたころ、急に息が出来なくなったのです。
意識はしっかりしているのに、空気が吸えない、鎖骨から下に息が入って行かない。
キャー助けて!空気を吸おうと、いっぱい息を吸うのに、入ってこないよう―!

このままでは、、、!

家族は親戚の葬式に行って誰もいない。さあ、どうする。救急車をよぼうか。どうする。
息はますます荒くなり、肩で呼吸をしている。
ガスは止めたか。電気は消したか。戸締りは・・・保険証は、財布は、掃除は・・・
ついに、私は、道路に出て、向かいの家の呼び鈴を押した。

「たたたすけて~」

向かいの奥さんが救急要請してくれ、病院に運ばれ、治療を受けたのです。
気管支喘息の持病を持つ私は、痛み止めやピリン系の薬で過呼吸になる体質だったらしく、
あのまま放置していると、息ができなくなり、あの世に行く可能性もあったのです。

怖い怖いロ○ソ○ンの奴。4日間の入院で何事もなく歩いて、自宅に戻りました。

今、元気で過ごしている人も、ちょっとしたことで、あの世に行ってしまうかもしれません。
必ず、明日が来るとは限らない事を知った私は、今日が、今が、とても大切な一日だと実感しました。

身の回りの片づけも、心の整理も、毎日、心がけようと思いました。



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by  あっちゃん

古墳など歴史的なものを見に行って、レポートを書くという宿題が出ている次男が、
「母さん、だいせん古墳って知ってる?」と聞いてきた。
えっ、大山といえば山。いやいや、いま古墳と言った。
だいせん古墳???そんなところあったかな?

古墳と言えば仁徳天皇陵しか思い浮かばないのだが…。
新しく発見されたもの?
いくら考えても出てこない。

「だいせん古墳なんて知らへん」kofun_zenpou_kouenfun.png


息子二人はニタニタしながら、ヒント出したるわと。

「日本最大の古墳だよ。」

ん、日本最大の古墳?最大といえば…私の中ではやはり仁徳天皇陵しかない
「母が知っている最大の古墳は仁徳天皇陵だったけどな」と答えると、
「母さんのときは、そう習ったんだね。」

何だこのうれしそうな顔は、母が知らないのを喜んでいる?

くやし~い。

二人して「10年くらい前に名前が変わったんだよ」と教科書を見せてくれた。
確かに、大仙古墳(仁徳天皇陵古墳)と書かれている。
名前が変わってるなんて知らなかった。

歴史は変わるんだ‼
今私たちが生きている時も変わるのかな?

そしてある土曜日、次男と二人で仁徳天皇陵まで行き、証拠写真を撮ってきた(レポートに貼付するそうだ)
しかし、一周のなんと長いことか。体力のない母はへとへとになったが、次男のほうはへっちゃら。はぁー、年はとりたくない、若いというのはうらやましいな~と思ってしまった。

yuna

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