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2018.09.14

ご挨拶

水仙の家でお世話になり、早4ヶ月が過ぎました。


5月は何事もなく、6月は地震、7月は危険な猛暑が続き…

8月は8つの台風襲来、そして先日9月4日には非常に強い台風で甚大な被害が。

6日には北海道でも大きな地震が発生してしまいました。
今年も残り4ヶ月余りですが、何事もなく平穏に過ぎるように願うばかりです。



私は以前、有料老人ホームとサービス付高齢者向け住宅でケアマネとして働いていました。

こちらに来てやはり、在宅で暮らされている方は幸せだと実感しました。

独居・同居 皆さんそれぞれ大変な部分はあるでしょうが、
住み慣れた場所で生活できることが一番だと思います。


今ではそのお手伝いを少しでもさせていただくのが、ちょっぴり喜びとなっています。


最後にプロフィールを紹介しちゃいます!

出身地:大阪
血液型:
趣味:旅行(イタリア・中国なども行きました♪)
好きな食べ物:お寿司(高級品で毎日は食べられないので…)
マイブーム:ポテチ(一袋)を食べること
好きな言葉:ケセラセラ


よろしくお願いいたします(* ´ ▽ ` *)

ご挨拶


byたま

ついに、救急車に乗ってしまいました。
人の命はいつ、どんな形で消えてしまうか、わからないものです。


ある金曜日のこと。奥歯が痛くなり、とてもとても怖い歯科受診をしたのです。
あっと言う間に、麻酔され、抜歯され、痛み止めのロ○ソ○ンを持たされ、帰宅。
麻酔が切れ、痛みが現れた時、魔のロ○ソ○ンを服薬してしまったのです。


悲劇はそこから始まりました。服薬後30分を過ぎたころ、急に息が出来なくなったのです。
意識はしっかりしているのに、空気が吸えない、鎖骨から下に息が入って行かない。
キャー助けて!空気を吸おうと、いっぱい息を吸うのに、入ってこないよう―!

このままでは、、、!

家族は親戚の葬式に行って誰もいない。さあ、どうする。救急車をよぼうか。どうする。
息はますます荒くなり、肩で呼吸をしている。
ガスは止めたか。電気は消したか。戸締りは・・・保険証は、財布は、掃除は・・・
ついに、私は、道路に出て、向かいの家の呼び鈴を押した。

「たたたすけて~」

向かいの奥さんが救急要請してくれ、病院に運ばれ、治療を受けたのです。
気管支喘息の持病を持つ私は、痛み止めやピリン系の薬で過呼吸になる体質だったらしく、
あのまま放置していると、息ができなくなり、あの世に行く可能性もあったのです。

怖い怖いロ○ソ○ンの奴。4日間の入院で何事もなく歩いて、自宅に戻りました。

今、元気で過ごしている人も、ちょっとしたことで、あの世に行ってしまうかもしれません。
必ず、明日が来るとは限らない事を知った私は、今日が、今が、とても大切な一日だと実感しました。

身の回りの片づけも、心の整理も、毎日、心がけようと思いました。



car_side_kyukyusya[1]


by  あっちゃん

古墳など歴史的なものを見に行って、レポートを書くという宿題が出ている次男が、
「母さん、だいせん古墳って知ってる?」と聞いてきた。
えっ、大山といえば山。いやいや、いま古墳と言った。
だいせん古墳???そんなところあったかな?

古墳と言えば仁徳天皇陵しか思い浮かばないのだが…。
新しく発見されたもの?
いくら考えても出てこない。

「だいせん古墳なんて知らへん」kofun_zenpou_kouenfun.png


息子二人はニタニタしながら、ヒント出したるわと。

「日本最大の古墳だよ。」

ん、日本最大の古墳?最大といえば…私の中ではやはり仁徳天皇陵しかない
「母が知っている最大の古墳は仁徳天皇陵だったけどな」と答えると、
「母さんのときは、そう習ったんだね。」

何だこのうれしそうな顔は、母が知らないのを喜んでいる?

くやし~い。

二人して「10年くらい前に名前が変わったんだよ」と教科書を見せてくれた。
確かに、大仙古墳(仁徳天皇陵古墳)と書かれている。
名前が変わってるなんて知らなかった。

歴史は変わるんだ‼
今私たちが生きている時も変わるのかな?

そしてある土曜日、次男と二人で仁徳天皇陵まで行き、証拠写真を撮ってきた(レポートに貼付するそうだ)
しかし、一周のなんと長いことか。体力のない母はへとへとになったが、次男のほうはへっちゃら。はぁー、年はとりたくない、若いというのはうらやましいな~と思ってしまった。

yuna

みなさんは携帯電話を持っていますか?
 どんな機能を使っていますか?

 私は持ち始めた頃、“どこにいてもすぐに相手と話ができるなんて便利!”と思いました。
 数年後、メールができるように。相手が今、何をしているのか気にしなくても、用件をメールしておけば、時間があるときに読んでもらえる、気軽に送れるものとして、友人とよくやりとりをしました
 今はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の時代。さらに便利になっています。

 さて、私が関わる利用者さん(70代から90代)は、携帯電話をどのように使っておられるのでしょうか?

 一人暮らしのAさんは、安否確認のため離れて暮らす家族と毎日LINEをしています。

 日中一人になるBさんは、緊急時のために肌身離さず持ち歩いています。万が一、転倒などで介助が必要になった場合は、すぐに連絡ができるようにしています。

 Cさんは、携帯電話の待ち受け画面を離れて暮らすひ孫さんの写真に。「メールで送られてくる写真を見るのが楽しみ」と満面の笑みで話をされます。

 Dさんは、80歳をすぎてはじめて所有。
外出時は必ず持っていくようになり、家族とすぐに連絡がとれるようになりました。

 最近体調がすぐれない日が続いているEさんは、胸ポケットに入れてすぐに家族の声を聞けるようにしています。
“携帯電話はお守り” と話していました。
 
 もしかしたら初めは、家族に頼まれ、しぶしぶ持つようになった方もおられるかもしれません。
それでも今となってはみなさんしっかりと使いこなしておられ、私たちと同じように日常生活にかかせないものになっているようです。

 また、「家族とのやりとりが増えた」「会う機会も多くなった」と聞きます。
上記の利用者さんにとって携帯電話は、 “家族とのつながりを強くするもの” と言ってもいいのかもしれません。
smartphone8_obaasan.png


by ひつじがいっぴき

2017.08.04

ある夏の日

今年の1月に産まれた私の3人目の孫「りっくん」

10kgに成長した「りっくん」はプクプクムクムクの元気な男の子

生まれて初めてのプールデビュー!バットマンの水着で、さっそうと浮き輪もって、ママの

胸でムッツリ。水しぶきもなんのその、泣きもしないし、笑いもしない。

「この暑いのに、こんな所に連れてきて・・」と私と同じ思いの様子。さすが、我が孫

「暑いのにやってられるか!」寝たふりした孫をかかえて1時間、私の水着は濡れること

なく無事プールデビューは終了。孫は可愛いけど、娘よ!母も年を取ることを知ってくれ。

一日一日成長していく「りっくん」、ひとつひとつ、人間に近づいていく「りっくん」

人を思いやれる強い人になって欲しい。愛が溢れる素敵な男になって、バアバの恋人になっ

て、手をひいておくれ。

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あっちゃんバアバ

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水仙の家

Author:水仙の家
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
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