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先日、実家(山口県)に電話しました。

「台風、どーやった?」
「今までにない強い風が吹いて、
おそろしかったよ~」
「でも、家は頑丈やし何ともないよ。
とーさんは寝てたから、知らんって言うてる」


あぁ、安心した。 変わらず元気でした。

 私の孫(両親からはひ孫)が1歳の誕生日をむかえ
ちょこちょこ歩きまわっている様子を伝え
「写真送るね~」
 と言うと
「写真はお金がかかるからいいよ。
その分、孫に何か買ってあげなさい」
 
と…  でも、何とかして伝えたいし、
見せてやりたいと思い、考えました。

『そうだ!! 兄ちゃん(となり町在住)に
メールを送ってそれを見てもらおう』


最近スマートフォンを購入した私は、さっそく兄にメールを送り
「両親に見せてあげて」
と、写真と動画を添付しました。

数日たって、母から電話がありました。

「まあーーーー! 
かわいいね~~ 元気なこと!」
「あれだけ動いていたら上等やね。
ケガだけはさせんときよ」

声の大きさだけで、喜びようが伝わります。

おまけに兄が写真を大きく引きのばして、
プリントしてくれていました。
『喜んでもらえてよかったー!
兄ちゃんありがとう!』


そして母が
「こんなことでもないと、
あの子(兄)もなかなか顔を見せに来んからね」

と、ぽつり…

気の強い母なので、『さびしい』とは
決して口に出しては言わないけれど
“文明の利器”を使って、
少しでも両親がさびしい思いをせずに
暮らしていけたらいいなー と思いました。

「母さん、何かあったらいつでも電話してね」
と、言うと
「わかったよ。その時は頼むね」
と言ってくれました。

そして…
「とーさんは寝てるけど、
私は今から台風のあと片付けをしてくる」

と相変わらずのチャカチャカぶりです。

また、涼しくなったら帰省するね。
ひ孫の写真もどんどん送るからね!


ひ孫

by HOT♡Y
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2015.08.22

若いパワー

先日、成蹊女子高等学校のダンス部の3年生5人が
ダンス披露に来てくれました。
5名の中の1人Aちゃんは同法人の風の子保育園卒園。
時々自転車で学校を行き帰りするAちゃんと会うことがありました。

ある日、
私   :「クラブ何してるの?」
Aちゃん:「ダンス部」
私   :(すかさず)「踊りに来て!!」
Aちゃん:「行っていいの~!!発表する場がほしかってん。」
と喜んでくれたので、話はポンポンと決まっていきました。

さて当日。
利用者の男性BさんとCさん
「今日は昼から麻雀しよう!」
と盛り上がっているではありませんか。
「今日は、かわいい女子高校生5人が
踊りに来てくれるんですよ~」
そのことばで、気持ちはあっという間に麻雀からダンスへ!!

この日、昼までで帰宅しないといけなかったDさん。
「主人に車に乗せてもらってお昼からダンス見にくるわ!!」

大人気です!

さあ始まり!!
かわいく、かっこいい5人の登場!
5人の姿を目にしただけで
涙を流される方がひとり、ふたり…。

振り付けから自分たちで考えたというダンス!
ほんとにかっこいい!!
楽しそう。笑顔がいっぱい。
こんな近くで、若者のキレのあるダンスが見られるなんて。

利用者からの歓声も飛び出しました。

用意してくれていた3曲が終わり
利用者の方々に感想を聞こうとした私。
1人の方に呼ばれて、マイクを持っていくと
「アンコールは?」
ハッとした私。
“忘れてた!”
「アンコール!アンコール!アンコール!」

3曲のうち、かっこよくセクシーな振り付けが
はいっていて盛り上がった1曲をリクエスト。
再び楽しませてもらいました。

利用者の皆さんからの感想
「よかった~ ありがとう」
「若い頃を思い出すわ」
「自分もこんな時あったんかな~」
「かわいい!」
「笑顔がよかった」
「明日からダンス部に入ります」なんて人も。

こんな感想も…
「背骨に気をつけて」
高齢者施設ならではのことばですね。

また、ダンスが始まる直前に、
「しんどいわ。ふらふらする。」
と辛そうにされていたDさん。
ダンスが終了した時のDさんはまるで別人。
イキイキとされていました。
「若い子の元気な姿に“自分もがんばらないと”って思った。
若い子から力もらったわ」
「お薬いりませんね~」と大笑い。

若いパワー。
一生懸命な姿。
笑顔。

心うごかされた皆さんでした。

最後は一人ずつ握手
ことばを交わしながら幸せなひととき。

ダンス部5人組ありがとう!!
また来てね~。                     

笑顔いっぱいのダンシング

 by Nolilin

1ヶ月以上前のことになるが、
7月11日、茨木市のクリエイトセンターで
『ピアノのはなし』という
コンサートドラマを鑑賞した。

183ピアノのはなし2

これはドイツ製のピアノを語り手とした
ひとり芝居と、ピアノ演奏とで構成されている。

戦争末期の昭和20年5月。
おそらく現在の東京芸術大学であろう、
上野の音楽学校で学んでいた2人の将校が、
特別攻撃隊として沖縄に飛び立つ前日。
コンサートホールでの演奏は叶わないまま、
自分たちに残されたのはわずか1日。
せめてもう一度、グランドピアノを思いきり弾きたいと
佐賀県の片田舎の小学校を訪れる。
小学校の音楽教諭の厚意で手にした楽譜は
ベートーベンのピアノソナタ第14番『月光』。
翌日、その才能は沖縄の海に散る。

将校がピアノを弾く場面、
舞台上ではピアニストが『月光』を演奏する。
その間、ひと言もセリフは発せられず、
旋律に将校の無念が重なって
涙がはらはらとこぼれ落ちた。

幕の終わり近く、
特攻隊員の遺書が読み上げられるところで
再び奏でられる『月光』第一楽章。
導入部の旋律と彼らのことば、彼らの思いが
耐えきれないほどの悲しみを生み出す。
もはや静かに号泣の域。

ピアノは語る。
「この70年、私の知る限り、私の第二の故郷日本、
皆さんの国は一人の戦死者も出さず、
一人の敵も殺してはいません」と。
70年前の今日、第8次大阪大空襲の日。
この日、戦争のために亡くなった人は何人だったのか。

戦後70年。
永遠に戦後であることを祈るばかりである。

ピアノのはなし1

by Tam

今回のブログは、日ごろのハーブ王子について
利用者の声を集めてみました。

この企画を思いついたきっかけがあります。

それは、ハーブ王子に用事のある利用者のおひとりが、

「名前が出てこないけど、すらっとした格好いい子いる?」
「格好いい兄ちゃんいる?」 など、

僕にぴったりの形容で呼び出してくださったことです。
(「誰のことだか全く分からんかった」というスタッフの声あり)

また、日ごろの会話の中に、ハーブ王子に対して
「良い男や~」
「福々しい」 との声が!!

あるんです  Σ(・ω・ノ)ノ!

嬉しいのですが…

そこで思い切って
利用者の皆さんに聞いてみました!(笑)

やさしそう・温和・いやし系・健康そう etc…

家では亭主関白だと思う。

いやいや威張ってないよ~。

家で、どんな話をしてるの?

などなど・・・井戸端会議が盛り上がります。

Image1.jpg

そればかりか、水仙の家に来て早や2年。

白髪も出てきたことなども話されています。

もともと白髪はあったんですが(笑)

そんなこんなで皆さんと、1時間は盛り上がりました。

こんなイメージ(利用者の皆さんによる)のハーブ王子ですが、
水仙の家に来られることがあれば、
探してみてください(笑)

P.S.
もっと、ハーブ王子に興味があれば、
王子に似ている俳優など、紹介したいと思います。

※苦情は受け付けておりません (笑)

王子2

by 水仙の利用者の声&ハーブ王子

もう2年も前になりますが、
2013年9月30日のブログにて
台風の影響でそうめん流しをできなかった
悔しさ を吐露しております。
(丹波篠山クラブでの行事です)
去年も楽しみにしていたのですが、都合があわず断念…

今年はお天気にも恵まれ、
ようやく 2年目のリベンジ をはたせました。

今年は、朝からSさんが竹を切り出し、
立派な台を作成してくださいました。
某発泡酒の宣伝に出てくる
“流しそうめんラージヒル”など霞んでしまう
まさに、
“流しそうめんホワイトサイクロン”!!

流しそうめん 小サイズ


めんつゆをいれる容器も竹で作り、
涼味あふれるそうめん流しでした。

2年前のブログでも書いたのですが、
私の楽しみはそうめん以外の
お楽しみを流すこと!
参加メンバーのリクエストを聞くと、
圧倒的に多かったのが ゼリー。
去年は小さなカップゼリーを託したのですが
伝言がうまく伝わらず、カップを外して流したので
「つかめなかった」
「ぐじゃぐじゃになった」
と不評だったとのこと…

今年はしっかりコンニャクゼリーを持っていきました。
野菜仕入れチームが農家さんにいただいた
完熟ミニトマトも大好評!
お箸で取れなかった人は、
最後の笊に入ったトマトで満足しています。
竹輪の輪切りはお箸にひっかりやすく、おすすめです。

ということで、
流したい人Keiも大満足な一日でした。

当日の丹波は雲ひとつない快晴でしたが、
風が吹き、木陰は涼しかったです。
前日に降った雨で龍蔵寺川の清流も良い感じでした。
写真で清涼感を味わっていただけたら、と思います。

丹波の風 小サイズ

丹波 清流 小サイズ

by Kei 

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