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2016.05.27

料理の先輩

昼食時に、利用者の皆さんと料理の話をよくします。
メニューがすき焼きの時にAさんが
「すき焼きの残り汁で“おから”を作ったらおいしいで。作ってみ!」
とおっしゃいました。

おから好きな私は、早速すき焼きを作り残り汁に油揚げとニンジンを加えて“おから”を作りました。
どんな感じなのかワクワク!!味見してみると
「うわっ!めっちゃおいしい!」と
一人でしゃべってました。(笑)

Aさんにお礼を言うと、
「せやろ、おいしいやろ」
と笑顔でおっしゃってくださいました。
すき焼きをした時は、ぜひ作ってみてください。

Bさんは、いかなごの季節にはくぎ煮を、お正月には黒豆を、とお料理をされる方です。
どちらも作ったことがなかった私に
「1回作ってみ。お砂糖は、ザラメ使わなあかんで。冷凍保存してもひっつかへんから」
と教えてくださいました。どちらも昨年作り、家族からも好評だったので、今年もざらめで黒豆もくぎ煮も作りました。
Bさんは他にも簡単でおいしい料理を教えてくださいます。
作っては報告して、話が盛りあがります。
水仙で働いて、料理を教えていただけるなんて思ってもみませんでした。
さすが主婦の先輩です。これからもよろしくお願いします。

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デイサービスirasuto_21


by オレンジスイート
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熊本県を中心とする九州地方で発生した地震から1ヶ月余りが過ぎました。
いまだに地震は続いており、震度1以上は計1,400回を超えているそうです。
地震の被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
また、1日も早い復興をお祈りいたします。

本当に、いつ・どこで大地震が起きてもおかしくなく
自分自身、もっと防災意識を高め、備えが必要だと痛感しています。

私の子どもの通う幼稚園では、今度近くの小学校と合同で
地震を想定した避難訓練が行なわれます。
津波想定の、校舎3階以上に上る避難や、保護者による子ども引き取り訓練
なども組み込まれています。
合同で訓練を行なうことで、結束力も強まり、連携プレーを通して
スムーズな避難につながるよい試みだと思っています。

水仙の家でも、施設内にあるデイサービスセンターで、年に数回
ご利用者とともに、防災・避難訓練を実施し、迅速に避難誘導が
できるように取り組んでいます。
私がデイサービスで働きだしてまだ日が浅いので、前回の津波を想定した
地震避難訓練が初めての体験でした。
ご利用者がふだん使われている席の膝掛けは、防災頭巾に早変わりです。
膝掛けに紐やゴムが付いていて、頭にすっぽりと被ることができるんです!
皆さん、手際よく装着されていました。
エレベーターを使用せずの階段での移動は、やはり大変なものでした。
高齢者やお体の不自由な方々なので、細心の注意を払って上階へ誘導いたしました。
全員が集まり、お互いの顔を見合わせると、安堵の表情を浮かべられていました。
それを見て私もほっとしました。

なお、水仙の家は 福祉避難所 (災害時において、高齢者や障がい者など
一般の避難生活において特別な配慮を必要とする方々を対象に開設される避難所)として、
大阪市と協定締結しています。

我が家は3人家族です。避難場所はわかっていますが、まだ非常持ちリュックを
1つしか用意できていません・・・
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皆さま、大丈夫ですか? 今一度 ご確認を!

by ako

ご存知の方も多いかと思いますが、水仙の家には“カラオケ”があります。

こんな立派なカラオケの機械があるのだから、ぜひとも使わなければ!

と、いうことで…!!

デイサービスでは毎月行う喫茶行事の日に“歌声喫茶”として使用したり、
カラオケに入っている歌体操で身体を動かしていただいたりと
カラオケに触れる機会を作っています。


先日は午後のレクリェーション時に、
風船バレーと並行してカラオケを企画しました!


歌がお好きな方中心にカラオケへ誘ってみると、
嬉しそうにマイクを持って唄われていました♪


以前、コーラスをやっておられたAさん。
テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』を選ばれていました。

私も知っている歌だったので
「出だしの歌詞も素敵ですよね」とお話すると

「そうなの。この人の歌は歌詞も良いから大好きなの!」
と、いきいきされた表情で教えてくださいました(*^_^*)


風船バレーをされていた方が
「ちょっと寄せて~!」と参加してこられたり、
気が付けば風船バレーをされている方も口ずさんでおられたり…

Bスタッフも「Aさんと選曲の趣味が合う!」
と喜んでいました。

いろんな方の歌声が聞こえてきて、
フロア全体が歌に包まれたような素敵な空間になりました。

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Aさんのようにコーラスをされていた方、
カラオケに長年通っておられた方、
ラジオでよく歌を聞いていたという方。

歌がお好きな方はたくさんいらっしゃって、
歌があるだけで温かい雰囲気になるんだなと感じました。


歌っている人も聞いている人も、風船バレーをしている人までも
皆一緒に笑顔にしてくれた“カラオケ”。

今後も皆さんに楽しんでいただけるよう
カラオケを取り入れてみたいと思っています。

karaoke_mike[1]

by izumo

私がケアマネジャーとして担当している方が、少し前に体調をくずされた。
食欲がないとのことで水分もあまり摂れていない様子。
訪問介護のスタッフから状態を聞き、心配になって訪問した時のこと。
病院の予約を入れて、ご本人に伝えて、さて、それから。
何か少しでも口に運んでもらえそうなもの…と考え、ふと思いついたのが葛湯だった。
本葛はなくても、片栗粉はたいていの家庭にはあるもの。探すまでもなく、電子レンジの横で発見。
片栗粉を水で溶いて砂糖を加え、ポットのお湯を入れてから電子レンジでチン
とろりと程良い具合。
「お口に合うか…」と持っていくと、
「おいしいわ」と、こちらの予想以上に気に入って下さった。

ほっとすると同時に、自身が子どもの頃に風邪をひいたり熱を出したりした時に
母が用意してくれたものを思い出した。
まだ、生のパイナップルは輸入されていなかった当時、
風邪ひきはしんどいけれど、パイナップルや白桃の缶詰はちょっとだけのお楽しみ。
もう少ししんどい時には葛湯が登場する。
妹はすりおろしリンゴが定番だった。

そんな幼少時の経験が思いがけなく役に立つ。
同時に、そうして愛情をもって育ててもらったことに
深く感謝した出来事だった。



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