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2017.06.30

娘の成長2

また、私事ですみません。
娘は2歳と9カ月になりました!

先日、休みの日に娘を水仙の家デイサービスに連れて行くと
以前は、笑顔で利用者さんの元にパタパタ走って行っていたのが、
今回はモジモジして動こうとしません(人見知りです…)。
デイルーム隣の座敷で一人で走り回って遊んでました。

しかし利用者さんの歌声が聞こえてくると
気になるのか?隣の座敷で一緒に??歌っていました。
帰りには利用者さん一人一人にタッチすることができました。

家に帰ると
今日、いっぱいおばあちゃんがおった!
と興奮してました。

後日、利用者さんからは
「大きくなってしっかりしてきたね~。
  また連れてきてね~」と言っていただきました。

次、連れて行った時の娘のリアクションが楽しみです!


保育所に通っている影響なのか??
この一週間で急な変化がたくさんありました。

あれだけ「ごめんなさい」が言えなかったのに
急に言えるようになったり、
「ありがとう」と初めて言ったり
自分からオマルにおしっこやウンチができるようになったりと
“初めて”がたくさんありました。


今週の我が家は「やったやった!」と大騒ぎでした(笑)
娘の成長の早さにびっくりしています。

私もそのスピードについていかなくては!
と思う今日この頃です。(つづく)



娘の成長2
バンビに初タッチ!


By TORA☆TORA
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先日、今年度最初のヘルパー研修がありました。
メインテーマは防災。毎年必ず議題に上げないといけない項目です。
サービス提供責任者であるHOT♡YさんとKeiとで事前に相談。
「1回でまとめるのは難しいですねぇ~」と・・・
今年は年間を通じてのテーマとすることにしました。
ヘルパーさん全員と相談しながら防災マップマニュアルを作成することを
目指します。

今回はまず現状把握を・・・
自治会で配布されている東淀川区の防災マップを拡大し、
現在水仙の家が訪問している利用者宅にシールを貼ってみました。

写真1
拡大マップで「このへんが瑞光○丁目!」

水仙の家がある小松地域在住の方が多いことに改めて気付きましたが、
結構広範囲にわたってヘルパーさんが動いてくださっていることもわかりました。
避難所に指定されている学校施設もマーキングし、位置関係も確認です。
ヘルパーさんにも同じような地図を渡し、自分が訪問しているお宅を確認してもらいました。
自分が理解している利用者宅の位置を、
二次元の地図に落とし込むことは意外に難しく(楽しく?)賑やかしく作業が続いたのですが、
思っていた以上に現状の把握ができたようです。

写真22
「Aさん宅ってこのへんなんや~」

その後の議論も熱中し
「訪問時に災害がおきたら避難所までお連れするの?」
「サービス時間以外の時はどうしたらいい?」
「Bさんの家の中は危険!」
「自宅はしっかりしていてもCさんは精神的な面が心配」
などなど、現状への意見・心配が活発に議論されました。
最終的に
「どんなことを記載すれば役に立つマニュアルができるか!?」
「利用者さんそれぞれのマニュアルを作って欲しい!」
という意見も出てきて、
『まずは危険度の高い利用者さんの把握し、優先順位の話し合いができれば…』
と企んでいたサービス提供責任者の思いを軽く飛び越してくださいました。

Kei:「では担当の利用者さん宅の危険度や心配を書くのを宿題にしま~す!」
との依頼も、いつもよりも“抵抗なく”受けいれてくださいました(笑)

一緒に研修に参加した施設長からは
「日々危険を考えながら意識するに意義がある。非日常で動けるには
 日常のつながりが大切」
との言葉があり、ヘルパーの存在の大きさを改めて実感させられました。

利用者さん思いのヘルパーさんの協力があれば
より現状にあったマニュアルができあがると確信できました。
みなさん、頑張りましょう!

次回報告を、乞うご期待!


By Kei

水仙の家をご利用されている方やそのご家族さんから
「迷惑じゃないですか?」
「迷惑をかけるので」
という言葉をよく耳にします。
実際、 迷惑なんて何もないんですよ。 これが。
出来ないことは出来ませんし(笑)
何より来ていただくと、
「あの方が来られたら〇〇していただこうかな」
「〇〇に気をつけないとね・・」
「〇〇がお好きだから・・」などなど、良い意味での刺激もたくさんいただいています。
また、いろいろな昔の体験話を聞くことができたり、知恵袋的なことを教わることもあったりと、反対に勉強させていただくことも多いです。
そして、
『今の生活を続けてほしい。もう少し肩の力を抜いたり、
息抜きできる時間をご家族さんにも感じてほしい』

とも思っています。
その為のお手伝いをすることが介護士の仕事だと僕は思います。
本当に、ご家族の方が24時間介護する肉体的・精神的負担は大きいです。
その負担を少しだけ僕たちに預ける…そんな風に考えてはダメでしょうか?
僕自身も周りのスタッフや家族や友人にいっぱい迷惑をかけていることがあります。
しかし、疎遠にならないということはまあ許容範囲内なんだと思います(笑)
もちろん、その時はすごい反省や謝罪もしますけど。。
『人は一人では生きていけない』という言葉通り、
人は死ぬまで、いえ死んでも誰かのお世話にならざるを得ませんから。。
“生きるというのは人に何かをもらうこと 生きていくというのはそれをかえしていくこと”とも聞きます。
誰にも迷惑をかけないなんて、若くてもどんな優秀な人でも無理ですよね。
言い方は乱暴ですが、自覚がないならその人は傲慢だと思います。
ここからは生意気な・・と思われるかもしれませんが。
少しゆとりをもって歩んでほしいと思います。
『歩く』という字は『少し』『止まる』 と書きますよね。
急がなくていいので今よりもゆとりをもって歩んでほしいと思います。
その為のお手伝いをさせてください。
その為に水仙の家をご利用していただけたら嬉しく思います。

kaigo_kurumaisu.png

僕には「もっと早く歩け」、「走れ」と声が遥か前から聞こえてきそうですが(笑)


P.S
前回の”塩コーヒー”ですが
耳かき一杯程度の塩では苦味がなくなったように感じました。
それ以上多いと飲めたものでなく、僕としては苦味も好きなので、特にメリットは
感じられませんでした。
酸味が抑えられるということで浅煎りの豆には良いのかも?
僕は、オーソドックスに飲みやすくするためにはミルクが合うのではないかと思います。


ハーブ王子

約2年前にこの本を手に取って読みました。
本当に心に残る1冊でした。

最近、映画化になったことをコマーシャルで見ました。
choi-yame_01.jpg

懐かしい思いで、CMを見ました。
すぐに調べて、映画を見に行きたいと思いましたが
予定が合わず、まだ見に行けていません。

また、主題歌も “心” と言うコブクロの歌にも感動しました。

毎年3万人の人間が自ら命を絶ち、その原因の多くが仕事のストレスだそうです。
どうして、たかだか仕事のことで死ななくちゃいけないのかと思いつつも、
人間関係や自分の能力や性格などで悩んでしまいます。
人生は誰のためにあるのですか?
この小説にはその答えが書かれているように感じました。

僕も追い詰められた時期があり、その時は友達や同僚は長く続けた仕事を辞めることに対して否定的でしたが、家族は「いつでも帰ってこい」「仕事なんかいくらでもある」「そんなにつらそうな顔は見たくない」などなど背中を押してくれました。
今は転職して7年目になりますが、この先あの時の様な苦しみをまた味わうことがあったら、次はとっとと逃げ出す覚悟でいます(笑)
人生何とかなります!大丈夫!

別に
仕事を辞めることを推奨する訳ではありません
(本でもそのように書いてあります)が、
もっと自分のために生きても良いんだよということ、周りには味方がいるよ
と改めて思える内容でしたので、また映画で感動させていただこうと思いました。

img_8_m.jpg

ハーブ王子

2017.06.02


昼間は暑くなったが、朝夕はまだ肌寒い時がある。

気温差がありすぎて身体がだるい。動きたくない。
寝ていたいとついついゴロゴロしてしまう。

だけど、一歩外に踏みだすとわくわくする。
寒い冬のあいだ失われていた色が、そこかしこにあふれている。

幹だけだった木が、青々と生い茂っている。
丸刈りにされていたのに、季節がめぐりイキイキと輝いている。
なんという力強さだろう。


私にこれほどの強さがあるだろうか?
ちょっとしたことで、すぐ挫けてしまい、もうだめだと諦めてしまう。
もう何もかも投げ出して逃げ出してしまいたいと何度思ったことか。

それでも私は「いま」ここにいる。
なぜ?

私の心をそっと支えてくれる人たちがいる。
私の顔色をみて声をかけ、手を差し伸べてくれる人たちがいる。
私の涙をみて抱きしめてくれる人たちがいる。

私は、一人だけど、ひとりじゃない。

白黒の心に色がともる。
赤・青・黄・緑・ピンク・紫…色とりどりに!!


lgi01a2022.jpg


あなたの心の色は何色ですか?




今、水仙の家では、アマリリスが咲いていますよ。
いつでも見に来て下さい。
アマリリスの花言葉は、
『誇り』『おしゃべり』『輝くばかりの美しさ』だそうです。




by Yuna


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Author:水仙の家
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
【ホームページ】水仙の家

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