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50歳台半ばの私、
数年前から親指の付け根や手首などの痛みが出現。
年齢からくるとのことで、湿布を中心に処置、
物が持てないほどの激痛の時だけ注射をしてもらい、何とかやり過ごしてきた。

ところが、今年の夏ごろから新たな症状が。
左手指のしびれを感じるようになったのである。
どうにもこうにも我慢できなくなり、1ヶ月ほど前に整形外科を受診したところ
「首のレントゲンを撮りましょう」と。
結果は、首の骨と骨の間が狭くなり、神経を圧迫しているとのこと。
左側より、右側の方がひどいらしい。
不思議なことに、しびれるのは左手のみ。電気やマッサージを施すと気持ちよくなる。

初回の診察時、試しにと薬を処方された。
「強い薬なので、まずは3日分だけ。寝る前に1カプセル飲んでね」
と、男前の医師に言われて
「はーい」と良いお返事の私。

その晩、眠る前に25mgカプセルを1つ飲んだ。

翌朝・・・。

なんか変、いつものような速度で歩けない。
遅いと分かっているのに、速く動くことができない。
仕事での外出途中も、やはりサッサとは歩けない。
おまけに、悲しくないのに泣き出したい気分、今すぐにも涙が出そう。
眠い、胸がムカムカする。

おかしな感じは午後1時ごろまで続き、その後徐々に消失した。

そこで、はたと気づいたのだ。
これはきっと、薬の副作用だと。
おそるべし、□i△i○a
25mgしか飲んでいないのだけれど。
150mgとか300mgとか処方される場合があるらしいけれど。
カプセル
                                        
この薬の効能は
「過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます」
・・・つまり、鎮静作用があるということ?
聞くと、神経痛の薬として服薬している人は多い様子。
認知症を疑われる人の中に、この薬の影響で
へ~んな感じになっている人もいるのだろうと考えた。
貴重な「個人的な体験」となった(ノーベル文学賞にはほど遠いが)。

by Tam

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