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2017.01.20

心温かく

「いつまで言うねん?」と聞こえてきそうですが、
あえて言わせてください。
「明けましておめでとうございます」

年が明けてからのこの20日間というもの、いろいろな愛情を感じました。
実家では、甥や姪が肩を叩いてくれたり、
兄が「よく帰ってきたな。いつでも帰ってこいよ」と言ってくれたり、
同い年の兄嫁から、
「服を買ってきたけど、○くんの服はあんまりないのよ。これって横綱が着るようなのよ。大阪に送るね」と電話を貰ったりした。
「うるさい」と言いつつも嬉しかったりした。

話が脱線した?ので、話をデイサービスのことに戻します。
96歳を迎えるご利用者さんのAさんは、奥様が圧迫骨折で入院されているため、
現在ひとり暮らし。
Aさんに話を伺ったところ、
「(病院で)水仙の家のことを話している。あんたのこともよく話しているよ」とのこと。
奥様が少しずつ回復し元気になってこられて、Aさんも安心されておられるようです。

水仙販売のパンをいつもご夫婦で買ってくださっていましたが、
奥様が入院されてからのAさんは
「ワシだけおいしいパンを食べるのは申し訳ない」
とおっしゃいます。
配達のお弁当も今まで通り奥様の分と2つ注文されているようです。
デイサービスの日に朝のお迎えにうかがうと、
「1枚食パン食べていくか?家内の分を用意してあるんだけど」と。
25歳で結婚して71年・・・・ずっと愛を育ててこられたAさん。
早くおふたりで水仙の家に元気な笑顔を見せてくださいね。

P.S.
 実家に帰った時、兄嫁が水引細工をしていて、少しだけ教わり作った作品と本です。

mizuhiki.jpg

by ハーブ王子

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